それでも需要がある

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それでも需要がある

いわゆる悪徳業者であるかどうか?
見極めるためのポイントについて、登録番号を確認するなどいくつか挙げてきましたが、
他の絶対に安全な業者では、借り入れを行えないという場合には、
利用せざるを得ないというのも現状であるといえます。

法的には違法な業者だとしても、
そういった業者にしか頼れないという需要があるからこそ、
なくなることがないのが悪徳業者。
いくら高い金利でも、他に借入先がないのであれば、
もう選択肢はないわけです。

こういった業者もあるという事実について、
わかった上で利用するのであれば、それはもう個人の自由ですから、
絶対に利用するなとはいいませんが、それなりの覚悟をもって
利用するべきだとも思います。

困ったことになったら

悪徳業者であることに気づかずに、借り入れを行ってしまい、
法外な金利を請求されたり、通常では考えられないような取立てにあってしまった場合に、
最も良い対応方法ななにかといいますと、
出来るだけ速やかに、信頼できる弁護士に相談してみることをお勧めします。

わたしたち一般の人からすると、悪徳業者は恐いというイメージがありますが、
きちんと法律を理解している弁護士さんから見た場合、
それほど恐いものではないという話も聞かれます。
実際のところはわかりませんが・・・。

とはいえ、もしもそういった状況に陥ってしまった場合は、
自分ひとりでどうにかしようとは考えずに、
まずは弁護士さんに相談してみるというのが一番なのではないでしょうか。